トレンドマイクロ以外の常駐プログラムとサービスを停止しても、上り速度の極端な低下が起こる件に関しての返信は、URLフィルタ、Webメール検索 、フィッシングチェッカ 、個人情報保護機能を無効にしても、ウイルス、スパイウェア、不正なアクセスには対応可能なので、現象の原因となる機能を無効にして使ってくれというものでした。
もともとメインで使っているSleipnirでは対応していない機能なのでどうということはないのですが、Vista(IE7、Firefox)でウイルスバスター2007を使う場合は、注意した方がいいと思います。
長年ウイルスバスターを使ってきましたが、次の更新時には別のセキュリティーソフトに変更しているかもしれないですね。
とりあえずは、トレンドマイクロ社にtmproxy.exeに関する問題を認識してもらえたと思うので、そのうち解決されることを期待したいと思います。
元凶となっているtmproxy.exeは、ファイルのプロパティでみると、ファイルバージョン3.2.0.1024、製品名:Trend Micro Network Security Components 32となっています。
ウイルスバスター2007のアップデートの設定では、ファイルバージョンの一致するものを探してみると、ファイアウォールドライバ32bitが該当するようです。
今後のアップデートでこのバージョンがあがっていれば、障害が解消されているか検証してみたいと思っています。
2月18日(日)Trend Micro Support Centerから返信がありました。
サポートセンターは、土日でも仕事をしているのだと改めて気づきました。
センターから今度はパーソナルファイアウォールのプロファイルを切り替えて「家庭内ネットワーク2」で改善されない場合は、続けて「家庭内ネットワーク1」「社内ネットワーク」「公共の無線LANネットワーク」にプロファイルを切り替えて試すように指示がありました。
結果は、すべてのプロファイルで、上り速度の極端な低下が改善されることはありませんでした。
Vista(IE7)とウイルスバスター2007という組み合わせは、相当な数のユーザーがいるはずなのですが、上り速度の極端な低下という症状は起こっていないのでしょうか。
Vista(IE7)+VB2007で上り速度が極端に遅くなる件について
ウイルスの監視−メール検索−Webメール受信時
フィッシング詐欺対策−URLフィルター
フィッシング詐欺対策−フィッシングチェッカー
個人情報の保護
以上4項目の内どれかひとつでも有効になっていると上り速度が著しく低下してしまうということで、2月15日トレンドマイクロ社に問い合わせしました。
2月17日Trend Micro Support CenterからURLフィルタを無効にして改善がみられるか確認するようにという返信がありました。
問い合わせ内容には、4項目の内どれかひとつでも有効になっていると上り速度が著しく低下すると明記したのにと思いながらも、
URLフィルタを無効にしただけでは改善されない。4項目同時に無効にすると改善される。どれかひとつでも有効になっていると改善されない。
という内容をSupport Centerに返信しました。
さてさて、どうなることやら。
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