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自作PCにVistaをインストール

Vista のインストール

2009年4月18日 (土)

Vistaのライセンス認証

今回VGAカード以外のパーツを総入れ替えしたので、電話でのライセンス認証が必要になるのかなと思っていましたが、オンラインですんなり完了してしまいました。

3ヶ月から半年に一度は再インストールが必要だったXPと違い2007年1月30日にインストールしてから一度も再インストールが必要にならなかったVistaの安定性のおまけでした。

Vistaの再インストール

Vista UPG版のインストールは、アップグレード対象オペレーティング システムがインストールされている必要があり、このOS上からVista UPG版をインストールすることになりますが、Vista UPG版DVDからブートして、UPG版だけでクリーンインストールする方法を試してみました。

Vista UPG版DVDからブートして、プロダクトキーを入力しないで30日お試し版Vistaとしてインストールを完了する。
このお試し版Vista上からVISTA UPG版から再度インストールして今度は、プロダクトキーを入力する。

この時、クリーンインストールを選択すると途中最終段階の再起動がうまく行なわれずにアップグレードに失敗しますが、上書きを選択すると正常にインストールが完了しました。

インストールにしたVistaには、最新のチップセットICH10のRAIDドライバを持っていないので、FDD又はUSBメモリから読み込ませる必要があったのとP6TのBIOSもi7 D0-stepを正式にサポートしたVer.0502にアップデートする必要がありました。
今回は、USBメモリを使用しました。

パソコンを触り始めてから5インチ、3.5インチと大きさは変わっても30年近くも使い続けていたフロッピーディスクとも今回でお別れということになりました。
FDDケーブルを取り除いたので見通し良くなったケース。
後は、ビデオカードをNVIDIA GT9800 GE又はGT9600GT GE に変更するとひとまず完成となるのですが。
GT9800 GEは、少し電源容量が不足するかもしれないかな。

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2007年4月17日 (火)

登録した単語がIE7で変換できない

教えて!goo Windows Vistaでは、毎日様々な質問が投稿されてそれに対する回答が寄せられています。
Vista発売直後から現在に至るまで度々繰り返されている質問が「登録した単語がIE7で変換できない」というものです。
これは、マイクロソフトサポートオンライン
Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で日本語入力システムの一部の機能が使用できない

登録した単語を Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で使用できない

【Vista & IE7トラブルウォッチング】
IMEで登録した単語が変換できない
に原因や回避策の詳細が記載されています。

回避策としては
メモ帳などで変換したものをコピーして貼り付ける。
登録した単語を変換するサイトをインターネット オプション] − [セキュリティ] タブ で「信頼済みサイト」に登録する。
等が知られていますが、どちらも結構面倒くさいですね。

VistaのIMEユーザー辞書は、通常使用される「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic」とIE7専用の「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic」があります。

MIcrosoft IME プロパテの辞書/学習タブで、ユーザー辞書をIE7専用の「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\LocalLow\Microsoft\IMJP10\imjp10u.dic」に変更すると、以後はIE7も通常のアプリケーションもこのユーザー辞書を使うのでXPと同じようにどちらでも変換が可能になります。
但しセキュリティもXP並みになるので注意が必要です。

2007年3月24日 (土)

Windows カレンダーは動作を停止しました

それ程頻繁ではなかったのですが、再起動後等にWindows カレンダーが、「Windows カレンダーは動作を停止しました」のエラーメッセージを表示していました。
Windows カレンダーの動作に問題があるわけでもないのですが、うっとうしいので調べてみることにしました。

マイクロソフト サポート オンラインのサポート技術情報の検索窓に「Windows カレンダー 動作停止」のキーワードを入力して検索をかけると

Windows Vista で Windows カレンダーで設定したアラームの時間になるとエラーメッセージが表示される
というページがトップにヒットしました。

Microsoft Windows Vista で Windows カレンダーの予定にアラームを設定し、Windows カレンダーを終了した状態でアラームを設定した時間になると、エラーメッセージが表示されますというもので、記載されている回避策を実行することでWindows カレンダーがエラーメッセージを表示することは無くなり、無事問題は解決しました。

2007年3月10日 (土)

Vistaの印象その3

早いものでVistaをインストールしてから40日が経過しました。
現在Vistaは快適に稼動していて、非常に安定しています。
教えて!goo Windows Vistaでは、毎日様々な質問が投稿されてそれに対する回答が寄せられています。
ここでもVistaに対する評価は大きく分かれるようです。
まずVista用ドライバがサポートされていない場合、ユーザーはお手上げで、ドライバがリリースされるのを待つかそのパーツを取り替えるしか方法がありません。
このことは、中途半端なドライバを拒否することでOSの安定が維持されると考えられます。

ハードウエアがVistaの要求するスペックを満たしている場合の評価は良いとされる場合が多く、スペックが低いときの評価は当然のことながら低くなっています。
特に、メモリが1GB以下と2GB以上ではっきりと重い、快適という評価の差が現れているようです。

Vistaの操作性についても、慣れた旧OSの操作と違うという当たり前のことを取り上げて使いにくいという人もいるようですが、確かに導入直後はユーザーアカウント制御(UAC)に戸惑いを感じましたが、慣れればVistaの操作性はむしろ好ましいものに感じられています。

アプリケーションについては、Vista対応のアプリケーションが少なくてだめだという人もいますが、実際にはほとんどのアプリケーションが、一部機能が完全に動作しないものがあるものの、互換性モードの使用などでほぼ使用可能になるようです。

私の環境では、あきらめていたPM-950Cのドライバも5月以降にリリースされ使用可能になるので、Virtual PC 2007も使用すれば、以前から使っていたソフトは、ほぼ100%が使用可能となります。

一部機能が完全に動作しないソフトも時間の経過と共にVista対応になってくると思われるのでますます安定してくるものと思っています。

2007年3月 5日 (月)

3Dフリップのショートカットアイコン

Image001_9 Windows フリップ 3Dは、Aeroの中でも最も目立つ機能で、Windowsロゴキー+Tabキー(Ctrl+Windowsロゴキー+Tabキー)で起動します。

3Dフリップ(ウインドウを切り替える)のショートカットアイコンは、タスクバーのクイック起動の中にありますが、このアイコンを誤って削除してしまうと簡単に復活させる方法がないようです。
というかVistaの機能としては見つけることができていません。
力技としては、C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launchフォルダ内に、Window Switcher.lnk があるのでこれをクイック起動にドロップすれば復活させることができます。
ちなみにShows Desktop.lnkは、クイック起動にあるデスクトップの表示のショットーカットです。

2007年2月26日 (月)

Virtual PC 2007

Virtual PC 2007は Windows Vista 向けに最適化され、複数のオペレーティングシステムを 1 台の PC 上で同時に稼働させることができるので、Vistaで動作しないアプリケーションをそのまま実行させるといったことが可能になります。
Microsoft Virtual PC 2007から無償でダウンロード公開中です。

ダウンロードしたVirtual PC 2007をさっそくインストールしてみました。
Image002_6 

Image003_5   インストールが完了したら、Microsoft Virtual PC を起動して、新規バーチャルマシンを作成します。

Image004_4 今回は、新規にバーチャルマシンを作成します。

Image005_4 バーチャルマシンの名前と場所の設定。
場所を変更するときは、参照ボタンをクリック。

Image006_3 インストールするオペレーションシステムを選択。
今回は、Windows 2000を選択。

Image007_2 メモリ容量の調整。
512MBに調整。

Image008 バーチャルハードディスクのオプション

Image009 バーチャルハードディスクの容量の設定

Image010 これで設定は完了しました

Virtual PCのインストール、バーチャルマシンの作成が簡単に終わってしまったので、試しに使っていないWindows 2000 Pro SP4をインストールしてみました。
DVDドライブにWin2kのCDを挿入し、バーチャルマシンのCD−物理ドライブQ:の使用をクリックして、インストール開始。
インストール完了後、操作−バーチャルマシン追加機能のインストールをクリックして、追加機能をインストール。
編集−設定から復元ディスクを有効にすると、バーチャルマシンに加えた変更を保存することができるようになり、次回起動時も同じ状態で使うことが可能になります。
ちょうどWindows XPの休止状態のような感じです。
Image011 Vista上にできたWindows 2000 Proのバーチャルマシン。


サポートされているオペレーティング システム は、Windows Vista Business 32-bit/64-bit edition; Vista Enterprise 32-bit/64-bit edition; Vista Ultimate 32-bit/64-bit edition で、Home Editionはサポートされていませんが、問題なくインストールを完了することができました。

2007年2月14日 (水)

Vistaの印象その2

Windows Vista Home Premiumをインストールして2週間が経過しました。
当初再起動後にHDDへのアクセス(index作成)が頻繁に起こりちょっとうっとおしい感じでしたが、1週間もすると落ち着き、現在は非常に安定して快適に動作しています。
ユーザーアカウント制御(UAC)は、賛否両論のようですが、個人的には納得のできる機能だと思っています。
数日前にWindowsXPに触る機会があったのですが、5年間も使い続けて慣れていたはずなのに、逆に何か違和感を感じてしまいました。

Windows Vistaになって失ったもの。
EPSON PM-950C
 プリンタドライバがVista非対応で使用不能に。2001年10月発売の5年以上も前の製品なのでいたしかたなしか。
 PMシリーズでは、950C、970C、980Cの3機種が非対応。
(注:その後、PM-950CのVista用32bitドライバは5月以降にリリースされ使用可能になる予定に変更。)
注:EPSON PM-950C Windows 2000/XP/Vista 32bit版用プリンタドライバ Ver.5.90 (2007-04-06)にリリースされて解決済み

MSDE2000(SQL Server 2000 SQL Server Desktop Engine、通称 MSDE)
 2006年12月13日マイクロソフトがVistaでの動作はサポート外と発表しています。
(Vertual PC 2007 を使用することで解決済み)

DRM解除に関するツール
 VistaというよりもWMP11になって、FairUse4WMも現時点ではDRMを解除することができなくなりました。
注:FairUse4WM v1.3 Fix2(2007年7月)がリリースされてVista(WMP11)対応、Zune DRMも解除可能に

2007年2月 7日 (水)

Vista UPG版でクリーンインストール

通常Vista UPG版は、アップグレード対象オペレーティング システムがインストールされている必要があり、このOS上からVista UPG版をインストールすることになりますが、Vista UPG版DVDからブートして、UPG版だけでクリーンインストールしたいときに使える方法が発見されたようです。

Vista UPG版からブートして、プロダクトキーを入力しないで30日お試し版Vistaとしてインストールを完了する。
このお試し版VistaでVISTA UPG版DVDから再度インストールして今度は、プロダクトキーを入力する。

現在のVista UPG版を再インストールする必要ができた時には、WindowsXP又はWindows2000を再インストールしてからVista UPG版をインストールする必要があるので、Vista UPG版を2回インストールする方が、ちょっとはましかも知れないです。

Windows Vistaのアップグレード版をクリーンインストールする方法

アップグレード版Windows Vistaをクリーンインストールするトリック

2007年2月 5日 (月)

Vistaの印象その1

Windows Vista Home Premiumをインストールして1週間が経過しようとしています。
インストール直後は、やはり半透明のウィンドウ、ライブ サムネイルによるファイルやプログラムの内容の確認、フリップ 3D で現在開いているウィンドウを立体的に表示するウィンドウ切り替えの進化等が目立つAeroに気がとられましたが、美人は慣れるというやつか、数日もするとそれにも慣れてしまいました。

Vistaで最も変化が感じられているのは、起動時間の短縮です。
Vistaではスタンバイと休止状態を併用した「スリープ」という機能が既定動作になっています。
「スリープ」は、メモリに終了状態を記録している「スタンバイ」とハードディスクに終了状態を記録する「休止」を併用しています。
通常は「スタンバイ」が使用されるので数秒で起動が完了し、電源の管理で設定した時間が経過すると「休止」となるので起動まで1分弱かかるようになります。

XPの時から「スタンバイ」、「休止」共にありましたが、不安定でまったく使っていませんでしたが、Vistaの「スリープ」は、安定しています。

目に見える派手さはありませんが、アプリケーションの利用頻度を自動的に判断し、頻度の高いアプリケーションをメモリに読み込んでおく「Windows SuperFetch (ウィンドウズ スーパーフェッチ)」、バックグラウンドで動作するプログラムがハードディスクなどにアクセスする順番を後回しにし、今使いたいプログラムを優先する「ロー プライオリティ I/O」等も確かに効果的だと感じられます。

2007年1月31日 (水)

Vista の再インストール

Windows Aero を動作させることが出来ない他に、ディスクの管理画面を開けると、SATA3のダイナミックディスクがオフラインとなって、再アクティブが不可能な状態になっていました。

小手先だけの修正では解決が不可能のようなので、Vistaを再インストールすることにしました。
Image001_2 Vistaからのインストールは、アップグレードとクリーンインストールが選択可能ですが、今回はアップグレードを選択。


Image002_3 再インストール終了後、配色の候補にWindows Aeroが現れて Windows Aeroが動作可能になりました。


ディスクの管理画面を開けると、SATA3のダイナミックディスクもオンラインとなり使用可能になっていました。

どちらの不具合も原因は不明ですが、とりあえずこの時点でWindows Vista Home Premium のアップグレードは無事完了となりました。

Windows Aero が動作していない

ふと気がつくと、重なったウインドウが透明ではないことから Aero が動作していないことがわかりました。

Windows Helpで、
コンピュータは最小推奨事項を満たしていますが、Windows Aero が動作しません。他にできることはありますか。
という項目を調べてみると

色が 32 ビットに設定され、モニタのリフレッシュ レートが 10 Hz より高く、テーマが Windows Vista に設定され、配色が Windows Aero に設定され、ウィンドウ フレームの透明化が有効であることを確認します。

各項目を調べていくと、配色の候補にWindows Aeroが見当たりません。

Vista用ドライバのインストール

次にASUS P5LD2-V Vista用ドライバーをインストールします。

ACPI driver for ATK 0110 virtual device v1043.1.0.0(2007/01/26)

INF アップデート・ユーティリティー 8.1.1.1010 2006/11/21

Realtek High Definition Audio Codecs Vista Driver 1.56(2007/1/26)

Marvell Yukon Gigabit Ethernet Controller v9.14.4.3 (2006/12/27)

ASUS EN7600 グラフィックボードドライバ
nVIDIA ForceWare Windows Vista x86 RTM
ForceWare Release 95 Version: 97.46 January 5, 2007
WHQL Driver 等をインストール。
デバイスマネージャーの!マークは全て消えました。

Vista アップグレード版のインストール

予約していたWindows Vista Home Premium (UPG版)が届いたので早速インストールしてみました。
Windows XP Proからのアップグレードは、新規インストールのみとなります。
Rojfyrif_sインストール画面

Fxellpmm_sアップグレードは無効となっていて、新規インストールを選択します。

7jush2bj_sプロダクトキーの入力を求められます。

Qzwmjsfw_sRAIDを使用している場合は、この画面でドライバを読み込ませます。XPでのF6キーを押してフロッピーからドライバを読み込ませたのと同じ操作になります。
その後にVistaをインストールするパーテーション(Cドライブ)を選択します。

Sqltvviv_sファイルのコピーが始まります。

Ltgaxhvx_s途中2回の再起動の後の画面。あと一息です。

Nvrxetfr_sコンピューター名の入力と壁紙の選択画面。

D73eg2zg_sやっとようこその画面が出ました。

9kzvsiv4_sWindows VISTAのインストールが完了しました。
インストール完了までは、約30分ほどかかりました。