Vistaのライセンス認証
今回VGAカード以外のパーツを総入れ替えしたので、電話でのライセンス認証が必要になるのかなと思っていましたが、オンラインですんなり完了してしまいました。
3ヶ月から半年に一度は再インストールが必要だったXPと違い2007年1月30日にインストールしてから一度も再インストールが必要にならなかったVistaの安定性のおまけでした。
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今回VGAカード以外のパーツを総入れ替えしたので、電話でのライセンス認証が必要になるのかなと思っていましたが、オンラインですんなり完了してしまいました。
3ヶ月から半年に一度は再インストールが必要だったXPと違い2007年1月30日にインストールしてから一度も再インストールが必要にならなかったVistaの安定性のおまけでした。
Vista UPG版のインストールは、アップグレード対象オペレーティング システムがインストールされている必要があり、このOS上からVista UPG版をインストールすることになりますが、Vista UPG版DVDからブートして、UPG版だけでクリーンインストールする方法を試してみました。
Vista UPG版DVDからブートして、プロダクトキーを入力しないで30日お試し版Vistaとしてインストールを完了する。
このお試し版Vista上からVISTA UPG版から再度インストールして今度は、プロダクトキーを入力する。
この時、クリーンインストールを選択すると途中最終段階の再起動がうまく行なわれずにアップグレードに失敗しますが、上書きを選択すると正常にインストールが完了しました。
インストールにしたVistaには、最新のチップセットICH10のRAIDドライバを持っていないので、FDD又はUSBメモリから読み込ませる必要があったのとP6TのBIOSもi7 D0-stepを正式にサポートしたVer.0502にアップデートする必要がありました。
今回は、USBメモリを使用しました。
パソコンを触り始めてから5インチ、3.5インチと大きさは変わっても30年近くも使い続けていたフロッピーディスクとも今回でお別れということになりました。
FDDケーブルを取り除いたので見通し良くなったケース。
後は、ビデオカードをNVIDIA GT9800 GE又はGT9600GT GE に変更するとひとまず完成となるのですが。
GT9800 GEは、少し電源容量が不足するかもしれないかな。
Windows フリップ 3Dは、Aeroの中でも最も目立つ機能で、Windowsロゴキー+Tabキー(Ctrl+Windowsロゴキー+Tabキー)で起動します。
3Dフリップ(ウインドウを切り替える)のショートカットアイコンは、タスクバーのクイック起動の中にありますが、このアイコンを誤って削除してしまうと簡単に復活させる方法がないようです。
というかVistaの機能としては見つけることができていません。
力技としては、C:\Users\Default\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launchフォルダ内に、Window Switcher.lnk があるのでこれをクイック起動にドロップすれば復活させることができます。
ちなみにShows Desktop.lnkは、クイック起動にあるデスクトップの表示のショットーカットです。
Virtual PC 2007は Windows Vista 向けに最適化され、複数のオペレーティングシステムを 1 台の PC 上で同時に稼働させることができるので、Vistaで動作しないアプリケーションをそのまま実行させるといったことが可能になります。
Microsoft Virtual PC 2007から無償でダウンロード公開中です。
ダウンロードしたVirtual PC 2007をさっそくインストールしてみました。
インストールが完了したら、Microsoft Virtual PC を起動して、新規バーチャルマシンを作成します。
今回は、新規にバーチャルマシンを作成します。
バーチャルマシンの名前と場所の設定。
場所を変更するときは、参照ボタンをクリック。
インストールするオペレーションシステムを選択。
今回は、Windows 2000を選択。
メモリ容量の調整。
512MBに調整。
バーチャルハードディスクのオプション
バーチャルハードディスクの容量の設定
これで設定は完了しました
Virtual PCのインストール、バーチャルマシンの作成が簡単に終わってしまったので、試しに使っていないWindows 2000 Pro SP4をインストールしてみました。
DVDドライブにWin2kのCDを挿入し、バーチャルマシンのCD−物理ドライブQ:の使用をクリックして、インストール開始。
インストール完了後、操作−バーチャルマシン追加機能のインストールをクリックして、追加機能をインストール。
編集−設定から復元ディスクを有効にすると、バーチャルマシンに加えた変更を保存することができるようになり、次回起動時も同じ状態で使うことが可能になります。
ちょうどWindows XPの休止状態のような感じです。
Vista上にできたWindows 2000 Proのバーチャルマシン。
サポートされているオペレーティング システム は、Windows Vista Business 32-bit/64-bit edition; Vista Enterprise 32-bit/64-bit edition; Vista Ultimate 32-bit/64-bit edition で、Home Editionはサポートされていませんが、問題なくインストールを完了することができました。
Windows Aero を動作させることが出来ない他に、ディスクの管理画面を開けると、SATA3のダイナミックディスクがオフラインとなって、再アクティブが不可能な状態になっていました。
小手先だけの修正では解決が不可能のようなので、Vistaを再インストールすることにしました。
Vistaからのインストールは、アップグレードとクリーンインストールが選択可能ですが、今回はアップグレードを選択。
再インストール終了後、配色の候補にWindows Aeroが現れて Windows Aeroが動作可能になりました。
ディスクの管理画面を開けると、SATA3のダイナミックディスクもオンラインとなり使用可能になっていました。
どちらの不具合も原因は不明ですが、とりあえずこの時点でWindows Vista Home Premium のアップグレードは無事完了となりました。
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