
Windows 7 RTM build7600 X64 日本語版をインストールしました。
当然のことながらインストール途中の表示はすべて日本語なので解りやすいです。
Windows 7 RTM build7600 X64 英語版に日本語パックを適用したものとの差はインストール時以外にはまったく感じられません。
10月22日の製品版発売までに、Windows 7の設定や操作の細かいところを探ってみようと思います。
Windows 7 RTM build7600 X64 日本語版 が入手できました。
Windows 7 Ultimate RTM x64 Ja-Jp
7600.16385.090713-1255_x64fre_client_ja-jp_Retail_Ultimate-GRMCULXFRER_JA_DVD.iso
ja_windows_7_ultimate_x64_dvd_x15-65940.iso
CRC32: BE6CAE71
SHA1: 64c34a3e0542f278a8fce232d09a62793f023aaf
基本的に英語版との違いはないと思われるので、その内インストールしようと思っていますが、余りぐずぐずしていると10月22日には製品版が発売になるので余りゆっくりはしていられないですね。
Windows 7 RTM build7600 X64 と日本語パックが入手できたのでインストールしてみました。
build7600は、RCのプロダクトキーが通らないので30日間試用版としてインストールしていますが、コマンドプロンプトから slmgr -rearm を管理者権限で実行することにより試用期間を30日間に延長することが出来ます。
slmgr -rearm コマンドは3回まで実行できるので最大120日間まで延長することができるため、10月22日製品版が発売されるまでRTM版を使うことが出来ます。
本来は下記ようにVistaでの方法ですが、Windows 7 でも可能のようです。
Windows Vista試用版の30日制限を最大120日まで延長する方法
デスクトップの壁紙が、build7264より熱帯魚のベタ(ベータの意味か?)から変更になっています。画面右下の評価版コピーの文字が消えています。
ベンチマークも誤差の範囲内
Windows 7 のボタン割り当てに対応した IntelliPoint 7.0 Beta と IntelliTypePro 7.0 Beta が公開されました。
Hardware support for Windows 7
最初にMouse ProductsのInstall IntelliPoint 64-bit beta softwareをダウンロードしてインストールしたところ、再起動後に互換性の無いドライバのためブロックされてしまいました。
アンインストールしたものの、デバイスマネージャーで確認するとドライバは?付きでは残っていたため削除しました。
次にWireless Notebook Presenter Mouse 8000のInstall IntelliPoint 64-bit beta softwareをダウンロードしてインストールしたところ、今度は再起動後もブロックされることも無く、正常に動作しました。
IntelliPoint 6 では、ホイールの感度が極端に悪く垂直スクロールが使い物にならなかったのですが、 IntelliPoint 7.0 Beta では解消されています。
GeForce/ION Driver Release 186 WHQL(64-bit)
| GeForce/ION Driver Release 186 WHQL |
| バージョン: | 186.18 |
| 発売日: | 2009年06月18日 |
| オペレーティングシステム: | Windows 7 or Windows Vista (64-bit) |
| 言語: | 日本語 |
| ファイルサイズ: | 136 MB |
GeForce/ION Driver Release 186 WHQL(32-bit)
| GeForce/ION Driver Release 186 WHQL |
| バージョン: | 186.18 |
| 発売日: | 2009年06月18日 |
| オペレーティングシステム: | Windows 7 or Windows Vista (32-bit) |
| 言語: | 日本語 |
| ファイルサイズ: | 118 MB |
このベータ版ドライバは、GeForce 6、7、8、9、100、および200シリーズのデスクトップGPUと ION GPU向けのものです。
186.18の新しいポイント:
Windows7RCx86をしばらくメインに使っていましたが、予想以上に安定していたので、今度は本命のWindows7RCx64をメインに使うため、インストールしました。
最初既にテストしていたので今度はじっくり使い込んでみようと思います。
少し心配だったWindows7RCx64のWindows XP ModeでもFairUse4WM-fix2でDRM解除が可能でした
Windows7RCx86のエクスペリエンス インデックスの基本スコア
Windows VistaRCx64は、エラー続出でとても使い物にならなかったのですがWindows7RCx64は、内蔵のドライバだけでインストールも完了し、Vista用のアプリケーションも90%程度はインストール、動作共に可能で想像以上に安定していました。
製品候補版ではありますが、ごく一部を除いてVistaに変わってメインに使用できる目処が立ったので、より安定していると思われるWindows VistaRCx86をRAID0ボリュームにインストールして、しばらくメインで使ってみようと思っています。
CrystalMark 2004R3 [0.9.126.451] の結果
Vista SP1での結果
(2009-05-05)日本MicrosoftのサイトからWindows 7 Release Candidate のダウンロードが開始されました。
(2009-05-05)米MicrosoftのRCダウンロードページから日本語版のダウンロード可能になりました。
Windows7RC日本語版の日本での公開は、5月7日と発表されていましたが、1足早く米MicrosoftのRCダウンロードページから日本語版のダウンロード可能になったので、早速ダウンロードして、Windows7RC64bit日本語版をインストールしてみました。
RC版なのでインストールHDDは、SATA250GBを使用することにしました。
このHDDはBIOSでは、RAID Memberとして認識されていて、VistaをインストールしてあるRAID0ボリュームは、接続していない状態にしておきました。
クリーンインストールを選択しインストールを開始。
インストール時にChipsetのドライバを読み込ませる必要も無く、以外に簡単に約20分ほどでインストールを完了することが出来ました。
ドライバ関係では、全てWindows7の内蔵のドライバで認識されています。
EPSON TM-960は、USB接続での動作に問題は無いようですが、ネットワーク接続では、IE8で表示されたページを印刷しようとするとエラーになって印刷できない不具合がありました。
Windows XP Mode ベータ版は、こちらからダウンロード可能です。
Windows Virtual PC ベータ版は、こちらからダウンロード可能です。
Windows7で動作可能なソフトについては、下記が参考になると思います。
Win7 マイクロソフト推奨サイト Windows 7 RC情報をゴールデンウィークも更新中!!
Windows 7製品候補版、日本での一般向けダウンロードは5月7日開始されるようです。
一応話のネタにダウンロードしてみようかなと思っています。
最近のコメント